医学部予備校で浪人生活をしてみて

医師を目指すことだけを夢見てきました

子供の頃から、医学部に入学し、医師を目指すことだけを夢見てきました。
ですが、現役での合格は難しく、受験した大学の全てで不合格となってしまいました。
失意の中、医師になる夢を諦めようかとも考えましたが、1度の挫折で諦めてはいけないという気持ちが沸き起こり、再び挑戦する気持ちへと変化したのです。
そんな時、家族から助言を得ました。
それは、医学部専門の予備校へ入学することです。
その時で、医学部予備校が存在していることさえ知りませんでした。
そして、改めて感じたのが、独学での浪人生活は、モチベーションを維持するだけでも大変だということでした。
そこで、予備校の資料を集めたり、ネットで情報を収集してみました。
いくつかの学校を比較し、その中から自分に適したものを選択し、入学してみることとなりました。
実際に医学部予備校に入ってみて、最初に感じたのが、在籍している全ての人が高い意識を持っているということです。
高い目標を設定し、それに向けて懸命に努力している姿に刺激を受けました。
その時まで感じたことのないような感覚を覚え、その体験によって、自分ももっと頑張ろうと思えるようになったのです。
それと同時に、全ての人が同じ医学部を目指すライバルであることも実感しました。
ライバルたちに負けたくないという闘争心なども芽生え、互いに切磋琢磨できる環境がそこにはありました。
浪人生活を送るには最高の環境でもあり、これ以上ない合格への条件が整ったと感じた瞬間でもありました。
また、医学部予備校には、最高の講師が揃っていることにも驚きました。
最短で合格できるよう、確立されたメソッドやシステムがあり、さらに質の高い講師からの授業が万全の準備と合格への自信も後押ししてくれたと感じています。

医師を目指すことだけを夢見てきました予備校に入るという選択して良かった